ブログ

供養の仕方にはどのようなものがあるか

2025.11.20

供養の仕方にはどのようなものがあるか

人吉市の石水寺は人吉球磨地方最古の山門があるお寺で、供養や墓じまいなどのご相談を承っております。皆さんはご先祖様に供養をされるということがありますでしょうか。最近では供養の仕方も非常に多様化していまして、供養の仕方が分からないという方もおられるかもしれません。そこで今回は供養の仕方についてお伝えします。

供養の仕方には毎日の供養と定期的な供養とがあります。毎日の供養としてはご自宅にお仏壇があるご家庭では、朝と晩に仏壇の前で手を合わせて下さい。また、故人の生前よく好まれていたものを仏壇の前に備えてあげましょう。定期的な供養としては、年忌法要の時期にお坊さんに読経をしてもらうということと、お彼岸の時期になるとお墓参りをして頂くということが大切です。その他にも手元供養や永代供養などの供養もあります。

人吉市の石水寺は曹洞宗の寺で4月上旬には、海棠が咲き誇り境内を桃色に染め上げます。 また、人吉球磨地方最古といわれる石造りの眼鏡橋や巨大な岩石をくり抜いた山門がござます。 本堂屋根裏を利用したスペースには展示室があり、石板の版画『十六羅漢図』や『地獄十王図』の掛け軸などを拝観することができます。

お問い合わせはこちらから

pagetop pagetop