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納骨堂と一般的なお墓の違いについて

2026.05.20

納骨堂と一般的なお墓の違いについて

人吉市の石水寺は人吉球磨地方最古といわれる石造りの眼鏡橋などがあります。皆さんは納骨堂とはどのようなものであるのかについてご存知でしょうか。納骨堂は一般的なお墓と違う点がいくつかありますので、今回は簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。

納骨場所という観点では、納骨堂は屋内に納骨のためのスペースが設けられていますが、一般的なお墓は屋外に墓石が建てられているのが普通です。また、安置期間としては、納骨堂は50年間など契約で定められている一定の期間を期限としますが、一般的なお墓の場合には半永久的に保管されることになります。そして、お参りの方法としては、納骨堂はそれぞれの遺骨が納められている場所の前で参拝をして頂けますが、一般的なお墓では墓石の前でお参りをして頂けます。その他にもメンテナンスについても納骨堂はお掃除などは不要です。

人吉市の石水寺は曹洞宗の寺で4月上旬には、海棠が咲き誇り境内を桃色に染め上げます。 また、人吉球磨地方最古といわれる石造りの眼鏡橋や巨大な岩石をくり抜いた山門がござます。 本堂屋根裏を利用したスペースには展示室があり、石板の版画『十六羅漢図』や『地獄十王図』の掛け軸などを拝観することができます。

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